旭米発祥の地「京都・向日市」

明治後期 (1908年)、向日市物集女町の田んぼで栽培されていた2種類のお米の境目で強風の中で倒れず残っていた数株の稲を偶然、 農業を営む山本新次郎氏によって発見されたお米です。
現在向日市ではほとんど栽培されなくなった「旭米」を復活させようと地元農家さんにお願いをして少しづつ作付面積を拡大してまいりました。
当店では収穫された「旭米」を地域資源として地域活性に取り組んでおります。

クラフトビール「新次郎」を中核に据えた販路開拓・販売活動
向日市に小規模醸造(マイクロブルワリー)設立

2019年3月、向日市で「旭米」を栽培を続けておられる農家さんと出会い、「旭米」を150kg分けて頂きました。当店では、「旭米」を活かして、何か出来ないかと考え、旭米を副原料に使用したクラフトビールの醸造を企画。
10カ所以上の醸造所と相談した中、和歌山ブルワリーさんとご縁を頂き、201910月『新次郎』と銘打って醸造出荷。 

地元祭典に出店

「旭米」をもっと知ってもらいたく、地元イベントや物産展に出展。
クラフトビール以外にも濁酒(どぶろく)・米粉・ポン菓子等も製造販売し活動を続けております。