京都府綾部市の田んぼにて、田植え開始(令和8年4月28日)
 

「旭米」発祥の地

京都・向日市

旭米をブランド化、地域の歴史と魅力を伝えよう

明治後期(1908年)京都・向日市で農業を営む山本新次郎氏が、強風の中、倒れず残っていたお米(神力米・日出米)の境目で強風の中、倒れず残っていた数株の稲を見つけ、品種改良を重ねて誕生した「京都の原種米」の一つです。

コシヒカリやササニシキの祖先とも言われる品種で、昭和初期まで西日本を中心に広く栽培され「西の旭、東の亀の尾」とまで評された伝説的なお米でしたが、病気に弱く栽培の難しいことから、一時期は生産量が激減しましたが、その深い味わいに魅せられた人々によって復活し、現在では「幻の米」として愛されています。
 
当店では、地元農家さんをはじめ、綾部市・京丹後市の農家さんに旭米の栽培をお願いし、活動しております。

 
 

旭米を「結び目」にして、地域をつなぐ取組

一度は姿を消した、幻の米「旭米」を次世代につなぐため、旭米に関わる農家、製粉会社、加工業者、飲食店などと協力し、旭米(米粉)を使ったメニューや地域商品の開発を目指し、地域の皆様に旭米を身近に感じてもらう取組みを行なっています。

旭米関連商品

クラフトビール「新次郎」

地元発祥米「旭米」の甘みを生かし、爽やかで飲みやすいビールにする為フルーティな香りのホップとの組み合わせ旭米の持つポテンシャルを最大限に引き出した、魅力的なクラフトビール

清酒「物集女」

「旭米」と京都府産酵母「京の恋」を使用し、伏見の酒蔵「増田徳兵衛商店」の杜氏や蔵人が伝統的な純米酒造りで醸造したお酒です。
 

旭米「米粉」

「旭米」を低温で時間をかけていねいに微粉砕し、雑味のない力強い旨みを凝縮。
旭米の風味をそのままに様々な料理に使用できます。

みたらし団子

旭米特有のしっかりとした旨味と米粉ならではのモチった弾力が楽しめます。

令和7年産 旭米

旭米は、明治後期、京都・向日市で農業を営む山本新次郎氏が、悪天候にも倒れない稲を見つけ、品種改良を重ねて誕生した「京都の原種米」の一つです。

5kg ¥4,000-(玄米)

企画

旭米(米粉)を使った
ご当地グルメを広めよう

京都西山地域は豊かな自然と歴史的な背景を持つ地域です。
地域の商店、飲食店さんと協力し、地元の食材・特産品と復活したブランド米「旭米」(米粉)を活用した、新たなご当地グルメを企画

企画

小学校と一緒に考える
旭米「米粉」を使った
お土産を開発する
プロジェクト

旭米「米粉」を使用して、子供たちが企画から販売できる食育と総合学習の一環として企画。

旭米 縁処 結び庵

旭米の魅力を多くの方々に知ってもらう為、旭米を使用したみたらし団子を販売。
イベントブースでの販売に屋号を考えました。

旭米「みたらし団子」