コシヒカリやササニシキの祖先とも言われる品種で、昭和初期まで西日本を中心に広く栽培され「西の旭、東の亀の尾」とまで評された伝説的なお米でしたが、病気に弱く栽培の難しいことから、一時期は生産量が激減しましたが、その深い味わいに魅せられた人々によって復活し、現在では「幻の米」として愛されています。

「旭米」発祥の地

京都・向日市

旭米をブランド化、地域の歴史と魅力を伝えよう

明治後期(1908年)京都・向日市で農業を営む山本新次郎氏が、強風の中、倒れず残っていたお米(神力米・日出米)の境目で強風の中、倒れず残っていた数株の稲を見つけ、品種改良を重ねて誕生した「京都の原種米」の一つです。

地域の産物を活かした特別な味わいを提案

1度は姿を消した、希少な幻の米「旭米」この土地に育まれた食材を次世代につなぐため、旭米に関わる農家、製粉会社、加工業者、飲食店等と協力し、旭米(米粉)を使ったメニューや地域商品の開発を目指しています。

旭米「みたらし団子」

旭米を身近に感じてもらおうと、みたらし団子を店頭販売、イベントにて販売いたします。

弥栄鶴 夏蔵舞 純米酒

酒米「祝」を使用し、精米歩合70%で仕込んでいます。
夏限定のフレッシュな味わいをとじこめた限定酒。

JCBギフトカード利用できます。
向日市物価高騰対策ギフト券配布事業に合わせ、当店でJCBギフトカードの取扱を開始しました。
かたの桜 純米吟醸
720ml ¥1,980-
ミルクソフト紅梅
7個入り ¥430-
浅柄野マスカットベーリーA
720ml ¥1,980-
浅柄野レッドミルレンニューム
720ml ¥2,200-

京都府南西部に位置し、西日本で一番小さな市「向日市」

延暦3年(784年)桓武天皇によって、奈良の平城京から山背(城)の国乙訓郡長岡村に遷され開かれた古代日本の都です。当時の詔に「水陸の便ありて、都を長岡に建つ」とあり、「長岡京」と名付けられました。長岡という地名は、古来より、向日神社のある低い丘陵(通称向日丘陵)を中心とする一帯を指します。現在でも、長岡宮跡や朝堂院跡、向日神社の建造物ををはじめ、元稲荷古墳、五塚原古墳、物集女車塚古墳など多くの史跡が残っています。 京都府の南西部に位置する向日市は、桓武天皇の命により、延暦3(784) 年11月11日に奈良、平城京から、山背(城)の国乙訓郡長岡村に遷された古代日本の都です。延暦13(794)年に京都、平安京に遷されるまでの10年間、当地 一帯が日本の首都でした。

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