コシヒカリやササニシキの祖先とも言われる品種で、昭和初期まで西日本を中心に広く栽培され「西の旭、東の亀の尾」とまで評された伝説的なお米でしたが、病気に弱く栽培の難しいことから、一時期は生産量が激減しましたが、その深い味わいに魅せられた人々によって復活し、現在では「幻の米」として愛されています。

「旭米」発祥の地

京都・向日市

旭米をブランド化、地域の歴史と魅力を伝えよう

明治後期(1908年)京都・向日市で農業を営む山本新次郎氏が、強風の中、倒れず残っていたお米(神力米・日出米)の境目で強風の中、倒れず残っていた数株の稲を見つけ、品種改良を重ねて誕生した「京都の原種米」の一つです。

地域の産物を活かした特別な味わいを提案

1度は姿を消した、希少な幻の米「旭米」この土地に育まれた食材を次世代につなぐため、旭米に関わる農家、製粉会社、加工業者、飲食店等と協力し、旭米(米粉)を使ったメニューや地域商品の開発を目指しています。
 
向日市で生まれたお米
 あさひまい 5kg(玄米) 4,000-

店頭にて販売中

無料精米・配達致します。

旭米に関わる農家、製粉会社、加工業者、飲食店などと協力し、旭米・旭米「米粉」を使ったメニューや地域商品の開発を目指し、『旭米で地域をむすぶプロジェクト』を開始しました。

◆ご当地グルメ・お土産の開発

食材・特産品と旭米・旭米「米粉」を使用した、新たなご当地グルメ、お土産の開発を地元飲食店や商店と協力して企画。

◆イベント・催事出店

「旭米」に興味関心を高め、地域の皆様に旭米を身近に感じてもらおうと、 地域イベント・催事に出店し、ブースにて地元産物のPRと共に旭米の魅力を伝えます。

企画

旭米(米粉)を使った
ご当地グルメを広めよう

京都西山地域は豊かな自然と歴史的な背景を持つ地域です。
地域の商店、飲食店さんと協力し、地元の食材・特産品と復活したブランド米「旭米」(米粉)を活用した、新たなご当地グルメを企画

企画

小学校と一緒に考える旭米「米粉」を使った
お土産を開発するプロジェクト

旭米「米粉」を使用して、子供たちが企画から販売できる食育と総合学習の一環として企画。

催物御案内

らくさい夜マルシェ
 
令和8年7月25日(土)
16:00〜20:00
出店物:クラフトビール「新次郎」他
嵐山の小さな森の
つながるフェス
令和8年8月2日(日)
15:00〜19:00
出店物:クラフトビール「新次郎」他
水曜見走り
まんなかマーケット
令和8年8月19日(水)
12:00〜17:00
出店物:旭米「みたらし団子」他

清酒

和風万能だし やすまる
ミルクソフト紅梅
7個入り ¥430-
浅柄野マスカットベーリーA
720ml ¥1,980-
浅柄野レッドミルレンニューム
720ml ¥2,200-

京都府南西部に位置し、西日本で一番小さな市「向日市」

延暦3年(784年)桓武天皇によって、奈良の平城京から山背(城)の国乙訓郡長岡村に遷され開かれた古代日本の都です。当時の詔に「水陸の便ありて、都を長岡に建つ」とあり、「長岡京」と名付けられました。長岡という地名は、古来より、向日神社のある低い丘陵(通称向日丘陵)を中心とする一帯を指します。現在でも、長岡宮跡や朝堂院跡、向日神社の建造物ををはじめ、元稲荷古墳、五塚原古墳、物集女車塚古墳など多くの史跡が残っています。 京都府の南西部に位置する向日市は、桓武天皇の命により、延暦3(784) 年11月11日に奈良、平城京から、山背(城)の国乙訓郡長岡村に遷された古代日本の都です。延暦13(794)年に京都、平安京に遷されるまでの10年間、当地 一帯が日本の首都でした。

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