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1908年に向日町(現・向日市)の農家、山本新次郎が見出され、西日本で広く栽培された幻の水稲「旭」。
その系統「旭4号」を、発祥の地、物集女で清水庄吾氏に契約栽培してもらいました。

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向日市物集女町産「旭」を60%精米、京都・伏見の酒蔵「月の桂・増田徳兵衛商店」にて醸造した特別純米酒生酒です。
コクと酸味のバランスがよい旨みのあるお酒に
仕上げました。

720ml ¥1,728-(税込)

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延宝3年(1675年)創業。伏見では最も古い歴史を持つ造り酒屋、“にごり酒”と“古酒”の元祖蔵元である。鳥羽の作り道に面し、かつては京から西国へ向かう公家の中宿も務めた。「月の桂」の銘は江戸時代、姉小路有町という公家に「かげ清き月の嘉都良の川水を夜々汲みて世々に栄む」と詠まれ命名。多くの作家や墨客賛美され「文人の酒」とも呼ばれている。
何よりも酒の「季節性」と「個性」を大切に育ててきた蔵元です。

月の桂-株式会社増田徳兵衛商店H.P.

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