Ingenuity Project
地元地域で目指す、創意工夫プロジェクト

地元発祥米「旭米」を使用した加工食品の開発
地域活性の一助となる創意工夫プロジェクト

「旭米を使用した加工商品の開発」を企画しました。
地元農家×商店×観光の連携をはかり地域活性を図ります。
 
京都府向日市発祥 幻の水稲米『旭米』
旭米は、1908年京都府向日町(現・向日市)の農家山本新次郎氏によって見出されました。
在来種の「神力米」と「日出米」が植えられていた境界で強風の中でも残っていた一株から種子を取り出して増産が進められました。大正期に府が優良品種と認定したこともあり、1936年には全国の作付け面積の18%を占めるほどにまで広がりました。

地元発祥・幻の水稲米「旭米」の生産拡大と販売開始

 
地元農家さんにお願いし、2020年春の栽培から「旭米」生産拡大の契約を行いました。2020年秋より販売開始いたします。
 
当店は2011年(平成23年)3月より精米機を導入して玄米販売・店頭販売を始め、現在店頭で販売している玄米は、ほとんど農家さんからの直接契約し販売しております。
その経験を生かし、「旭米」の販売に取り組みます。
 
 
・旭米の米の販売の他、食品加工原料とし、米粉の販売
・向日市発祥米「旭米」をノベルティとして活用

 

「旭米」を地域資源として活用。地元向日市の名産品の開発へ

     クラフトビール「新次郎」に続く

加工品・加工食品の開発

収穫した旭米は飯米として販売するだけではなく、加工品として利用し新たな地元名産品の開発。地域に根ざした地元ブランド商品として市内外へ発信していきます。
 
「米」を使用した加工食品の案
稲米を使用した商品、ポン菓子・せんべい・パン・きりたんぽ・玄米茶・甘酒・米酢・清酒・焼酎・等々
 
 
 
当店では旭米を使った日本酒を醸造を目指しております。

 

地元柑橘果物を使用したクラフトビールを醸造

地元乙訓・向日市でビール造りを通して、
地域コミニケーションの向上を図る

副原料に使用できる地元柑橘果物や、ビールの原料の一つである「ホップ」の栽培できないか農家さんとタイアップして取り組みます。
同時に耕作放棄地の活用した観光農業(グリーン・ツーリズム)を設け、副原料となる農産物を育て、多くのお客様に集まってもらい農業体験や収穫祭等のイベントを行い市外からの交流人口の拡大を図ります。
 
2020年3月店頭でホップの鉢植栽培を行います。
 
 

 

ホップ畑

写真(京都府与謝野郡)
2019年6月23日に京都府与謝野郡でホップ栽培を見学させて頂きました。