弥生時代から始まった稲作とほぼ同時期に造られたとされる
濁酒(どぶろく)を京都・向日市発祥米「旭米」で醸造

 
 

東舞鶴の泉源寺にある椋本営農さんと御縁を頂き実現!

椋本営農は2015年10月に設立、京都府推奨品種米である酒米「祝」「京の輝き」を栽培され、酒蔵で醸す「濁酒」は、酒米から生産まで、1本1本手作業で造っております。

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濁酒は、米、米麹、水を発酵させ、もろみをこさずに醸造したお酒で、弥生時代から始まった稲作とほぼ同時期に造られたとされています。
醸造方法も、ほとんど変わっておらず、お米本来の旨味が感じられるお酒です。

すべて京都産で醸造しました。

酵母は京都酵母、麹は伏見の酒蔵で最も使われている東山の菱六の生麹を使用して醸造しました。
華やかな甘い香りがガツンときて、甘酒よりガッチリ日本酒みたいな味わいです。
 
原材料名:旭米・米こうじ(国産米)
アルコール分:10%
製造者:株式会社 椋本営農(京都府舞鶴市泉源寺1063)
TEL 0773-62-2005
 

500ml ¥900-(税込)